| エックスワンアール |
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| 第1項 商品名および製造者 |
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| 商品名: |
エックス−ワンアールフリクションエリミネーター (X-1R Friction Eliminator) |
| 使用目的: |
潤滑油に加えることにより、多様な種類の機械製品の損耗と摩擦を低減する。 |
| 製造者名: |
X−1Rコーポレーション (The X-1R Corporation) |
| 所在地: |
375 Fentress Boulevard,Daytona Beach,FL 32114,U.S.A. |
| 第2項 化学的および物理的特性 |
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| 化学的製品名: |
石油系炭化水素製品 |
| 有毒で危険な含有物質: |
なし |
| 既知の発癌性含有物質: |
なし |
| 分解により発生する物質: |
燃焼させることにより、一酸化炭素、二酸化炭素、その他の化合物が発生する。 |
| 混合してはならない物質: |
過酸化水素、臭化物、クロム酸等の、強く他を酸化させる物質 |
| 形 状: |
濃厚な透明の液体 |
| 匂 い: |
石油臭 |
| 色: |
琥珀色 |
| 比 重(水=1): |
1.29 |
| 沸 点: |
163℃以上 |
| 水溶性: |
なし |
| 揮発性: |
なし |
| 気化性: |
非常に少ない |
| 気化時の気圧: |
0.001kPa/25℃以下 |
| 安定性: |
安定している |
| 第3項 火災および爆発の危険性 |
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| 火災および爆発の特別な危険性: |
なし(低危険性) |
| 引火点(Cleveland open cup法による): | 249℃ |
| 消火に関する特記事項(空気中): |
製品の流出を抑え、化学消火剤で周囲を遮断し、更に霧状の水を噴霧して燃焼温度を下げる。燃焼部分の飛散を防ぐため、直接水を注ぎ込むことは避け、霧状に噴霧すること。 |
| 消火に使用する薬剤: |
化学消火剤、霧状の水。火が小さい場合は、CO2消火剤も可。 |
| 第4項 応急処置 |
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| 目に入った場合: |
目蓋を開けて、きれいな大量の水で、少なくとも15分以上良く洗浄する。炎症を起こしている場合は、医師に相談する。 |
| 皮膚に付着した場合: |
付着した部分を紙または布で拭き取り、水と石鹸で良く洗浄する。また、衣服等に付着した場合は、再着用の前に良く洗濯する。 |
| 吸い込んだ場合: |
霧状になった製品の吸引を避け、新鮮な空気のある場所に移動する。呼吸が止まった場合は、人工呼吸を行う。呼吸が困難な場合は、酸素吸入を行う。その後の処置については、医師に相談する。 |
| 飲み込んだ場合: |
無理に吐かせることはせず、大量の水を飲ませ、直ちに医師に連絡する。 |
| 第5項 身体の健康に対する防護処置 |
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| 目の防護: |
通常は不要である。但し、製品の飛沫が飛んだり、高圧の油圧システム等に使用するような環境では、化学防護用眼鏡(ケミカルゴーグル)を着用する。 |
| 皮膚の防護: |
通常は不要である。もし直接触れるのであれば、ネオプレンゴム製の手袋を着用する。 |
| 呼吸の防護: |
通常は不要である。但し、もし製品が大気中に霧状に散逸するような使用方法を取るのであれば、こうしたオイルを噴霧するような使用形態に適当と思われる、保証された防毒マスクを着用し、同時に充分な酸素の補給を確保する。 |
| 換気方法: |
通常の換気 |
| 大気中の含有度上限: |
5mg/m3 |
| 第6項 こぼれたり漏れたりした場合の処置 |
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| 洗浄手順: |
漏れている容器の中身は、他の容器に移す。こぼれた液体を集めて、乾いた土、砂等の不活性な物質に吸収させ、固形の廃棄物として廃棄する。 |
| 廃棄手順: |
法令、条例に従って、適法に処置する。 |
| 第7項 保管および取扱い |
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| 保管場所温度の上限: |
40℃ |
| 取扱上の注意点: |
服用してはならない。皮膚、目、衣服への付着を避ける。 |
| 第8項 運搬に関する情報 |
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| 危険物指定: |
なし |
| 報告すべき数量: |
なし |
| 貨物分類: |
石油系潤滑油 |
| その他の特別事項: |
なし |
| 第9項 その他の情報 |
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| 情報について: |
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| 作成日: |
平成10年12月27日 |
| 改定日: |
平成11年2月1日 |
| 改定日: |
平成15年7月1日 |
